2014年7月11日金曜日

家計簿ソフトにもTaskChuteのような「瞬時レビュー」が必要だと思う

Pocket このエントリーをはてなブックマークに追加
前回の記事で、間食のための消費が多い、ということに気づきました。

なんきろ|なんとかしたいことを記録で解決していくブログ: 財布の中身を記録するのが少しでも簡単になるような工夫








わざわざお菓子を買うなんて、お金の面でも、体重の面でも、大問題です。

でも、買っていることもそれが良くないことも、そんなのかなり前から分かっています。

それでも、コンビニなどでお菓子を買ってしまうのです。

こういうのをどうにかしないといけないと考えて、ふとTaskChuteを思い出しました。

TaskChuteではタスクを終了した時点で、そのときに思ったことを記録として残す機能があります。

「瞬時レビュー」と言ったりします。

瞬時レビューが教えてくれる「隠れた私」の言い分 | シゴタノ!









「レビュー」は聞こえがいいが面倒くさい | ライフハック心理学









いくら私が家計簿を見て「間食という余計な消費はムダだ!」「全部なくしてしまおう!」と思っても、結局コンビニへ寄って買うことになるでしょう。 今までもそうでした。

後から想像すると、コンビニへ寄った理由は

  • 電車でヒマだといけないと思って読む本を探しに(でも本は買わずにお菓子を買った)
  • 職場で話題にしたくなるような目新しいお菓子を探しに
  • いざというときに食料を1つくらい持ってないと不安だ
のように色々と考えつきます。しかしながら、本当のところは直後にしか分からないのです。

コンビニへ寄ろうと思ったきっかけや、間食を買ってどうだったかというような記録、できればその間食をとった直後の気持ちも残しておきたいところです。

そういったものを残して初めて、「間食を買わないように仕向ける」ための方法を考えられることになるように思います。


今Evernoteへ書いている財布の中身記録については、行末に追記してみます。
なお家計簿ソフトだと記録に対して「備考」のような欄があると思うので、そこを使うことになりそうな予感はします。