今朝、雪がシャーベット状に積もった幹線道路を運転中に事故に遭いました。
赤信号で減速中に、後ろから追突されたのです。
車を降りて互いの状況(ケガなし、車凹んだだけで動く)を確認したあと、110番して最寄りの警察署へ行きました。
この時、それなりに冷静ではありましたがやはり内心では興奮していたのか、警察署までの道が浮かびませんでした。
ここで最近使う練習(?)をしていた、スマホの音声認識でナビを起動するのが役に立ちました。
スマホに向かって
「OK, Google」
「○○署までの経路!」
とつぶやくだけです。
もちろん自分の車の中で言ったので恥ずかしいことはありません。
感覚的に手入力より早いので良かったです。
また警察署で事故処理が終わってから、職場の人に連絡する際も
「OK, Google」
「○○さんへ電話!」
で、だいたい発信できました。
ただ何人かは該当者なしとなってしまったので自力で電話帳を検索しました。
フリガナを設定していないのが悪いのかもしれません。
今回改めて、「意図したとおり音声認識で操作できる」と心理的にラクだということが分かりました。
なお使っているホームアプリは、Google謹製のこちらです。
Google Nowランチャー
2014年12月17日水曜日
2014年12月1日月曜日
できるだけ安く買えるファミリーカーを買おうとして検討した車種のリスト
友人知人に聞いて作成した、ファミリーカーの候補リスト(5社13車種)です。
8人乗りクラスなどお値段の高い車種は最初から外しているつもりです。
なお順番に意味はありません。
- マツダ プレマシー
中古なら2009(平成21)年から翌年6月までの1つ前の最終モデル(20F/20CS/20S/20Z)。
日産のラフェスタが兄弟モデル。
- マツダ MPV
- マツダ ビアンテ
- トヨタ ヴォクシー
ノアは兄弟らしい。
- トヨタ セレナ/ランディ
- トヨタ ウィッシュ
- トヨタ シエンタ
超小型ミニバン
- トヨタ アイシス
中央の柱がないから、きしむ気がするらしい。ダメなほうで見てみたい。
- ホンダ FREED
超小型ミニバン
- ホンダ ステップワゴン
- ホンダ ストリーム
- 三菱 デリカD:5
たぶん唯一のディーゼル(軽油)
- スバル エクシーガ
このリストを知り合いの自動車整備工場の人に見せて意見を聞いたところ、トヨタかホンダの計8車種の中から選ぶことになりました。
2014年11月12日水曜日
興味が無いけど車を買わないといけない人が、手っ取り早く車種を絞り込む方法
ファミリーカーに乗っている友人知人に聞いて、情報を集めました。
興味がないのに車を買うことになったので記録を残しながら進めることにした :: なんきろ|なんとかしたいことを記録で解決していくブログ
その後、友人知人に聞いて買う車の候補リストを作りました。
その後、友人知人に聞いて買う車の候補リストを作りました。
メーカー5社の計13車種も挙がってきたため、正直よく分からなくなりました。
すべてのメーカーの販売店に行きたいような気もしたのですが、どうせよく分からないのでやめて、まずは車種を絞り込むことにしました。
絞り込む方法としては、普段からメンテナンスでお世話になっている自動車整備工場の人を頼りました。
この人にリストを見せたところ、列挙されたメーカーを見るだけで色々言ってくれて、一気に絞り込まれました。
ポイントは2つです。
またここで「故障が多い」と言われたメーカーの車を買って故障しても「ほら」と言われるだけなので、色んな意味でそれは避けたいです。
というわけで、5社13車種が、2社8車種に絞られました。
最終的にはこれを1車種に絞らないといけないのですが、何が決め手になるのでしょうか。
すべてのメーカーの販売店に行きたいような気もしたのですが、どうせよく分からないのでやめて、まずは車種を絞り込むことにしました。
絞り込む方法としては、普段からメンテナンスでお世話になっている自動車整備工場の人を頼りました。
この人にリストを見せたところ、列挙されたメーカーを見るだけで色々言ってくれて、一気に絞り込まれました。
ポイントは2つです。
- あのメーカーは故障が多い
- あのメーカーは足回りが良くない
それらが絶対的な正解ではないと思うけど、少なくとも判断基準を持たない自分達よりはマシです。
またここで「故障が多い」と言われたメーカーの車を買って故障しても「ほら」と言われるだけなので、色んな意味でそれは避けたいです。
というわけで、5社13車種が、2社8車種に絞られました。
最終的にはこれを1車種に絞らないといけないのですが、何が決め手になるのでしょうか。
2014年10月29日水曜日
スキャンしたデータをEvernoteへ保存するときのタイトルの付け方
タイトルの付け方を日付ベースに変更しました。
スキャンしたデータが入っているノートのタイトルはすべて最初の8文字が年月日を示すようになります。
変更した主な理由は、Evernoteでノートの一覧をリスト表示した際に見やすくするためです。
ノートの先頭8文字が日付で揃っていれば、それだけで確実に見やすいです。
たとえばこのような感じになります。
20131126引渡|NTT西日本|HB-1000保証書|1年間
20141018支払|○△□クリニック|診療費請求書兼領収書|1320円
20141013発行|NTTファイナンス|口座振替のご案内(西日本ご利用分)|6627円
20141019_1219|○○クリーニング△△店|レシート(お預り票)|886円|25日18時以降受取
と言うわけで、以下に現在のルールを書いておきます。
以下のように縦棒で区切って3列以上の要素を並べます。
以下の2要素を連結しています。
日時のみで十分という気もするのですが、例えば年末調整で使う「生命保険料控除証明書」などは印字されている日付が「証明日」だったりするので、何か補足したくなるのです。
単に「20140908|○○生命|生命保険料控除証明書」とあると、受け取った日なのか、別の日なのか?と一瞬悩んでしまうのです。
「20140908証明|~」となっていれば、ぱっと見で疑問に思うことが減ります。
郵便物であれば差出人、お店のレシートであれば店名を入れています。
できるだけ考えずに済むよう、表記は紙の方に合わせています。
例えば「ローソン」ではなく、レシート先頭のロゴに合わせて「LAWSON」としています。
しかもロゴの下に見える「○○店」まで含めています。
さすがにやりすぎかもしれませんが、今はそうしています。
面倒なので全部「コンビニ」でも良いかも、とは思うのですが、いつか「あの店で買ったはずのアレはいくらだっけ?」などと探したくなる日が来るかもしれないと思ったり思わなかったり。
これもできるだけ紙の表記に合わせて、そのまま転記するようにしています。
ちょっと長いものもありますが、2度目以降は前回のモノからコピペすれば良いので意外と面倒ではありません。
これも省略しようとしたり、まとめて適当な名称を振りたくなりますが、逆に考えることが増えるし表記がブレて探しづらくなると本末転倒かと思っています。
例外的に、レシートには「レシート」と書いてありませんが、ノートのタイトルとしては「レシート」としています。
レシートであれば、ノートのタイトルだけ見て家計簿へ転記できるよう支払金額は必須です。
またクリーニングの預かり伝票であれば、受け取り可能な日時も転記しておきます。
この時点でGoogleカレンダーなどにアラーム設定しておけば完璧です。
また保証書などは期限や期間も転記してあります。
ルールがあることで、少しでも考えることを減らしつつ、見やすく検索しやすいタイトルを設定できるようになりました。
考えることが減った分、タイトルの設定にかかる時間も減った気がします。
スキャンしたデータが入っているノートのタイトルはすべて最初の8文字が年月日を示すようになります。
変更した主な理由は、Evernoteでノートの一覧をリスト表示した際に見やすくするためです。
ノートの先頭8文字が日付で揃っていれば、それだけで確実に見やすいです。
たとえばこのような感じになります。
20131126引渡|NTT西日本|HB-1000保証書|1年間
20141018支払|○△□クリニック|診療費請求書兼領収書|1320円
20141013発行|NTTファイナンス|口座振替のご案内(西日本ご利用分)|6627円
20141019_1219|○○クリーニング△△店|レシート(お預り票)|886円|25日18時以降受取
タイトルの書式
以下のように縦棒で区切って3列以上の要素を並べます。
- 1列目|2列目|3列目 ・・・
1列目:日時
以下の2要素を連結しています。
- YYYYMMDD もしくは時刻があれば YYYYMMDD_HHmm
- "支払" / "発行" / "受取" / "証明"など
日時のみで十分という気もするのですが、例えば年末調整で使う「生命保険料控除証明書」などは印字されている日付が「証明日」だったりするので、何か補足したくなるのです。
単に「20140908|○○生命|生命保険料控除証明書」とあると、受け取った日なのか、別の日なのか?と一瞬悩んでしまうのです。
「20140908証明|~」となっていれば、ぱっと見で疑問に思うことが減ります。
2列目:差出人・店名など
郵便物であれば差出人、お店のレシートであれば店名を入れています。
できるだけ考えずに済むよう、表記は紙の方に合わせています。
例えば「ローソン」ではなく、レシート先頭のロゴに合わせて「LAWSON」としています。
しかもロゴの下に見える「○○店」まで含めています。
さすがにやりすぎかもしれませんが、今はそうしています。
面倒なので全部「コンビニ」でも良いかも、とは思うのですが、いつか「あの店で買ったはずのアレはいくらだっけ?」などと探したくなる日が来るかもしれないと思ったり思わなかったり。
3列目:タイトルや種類
これもできるだけ紙の表記に合わせて、そのまま転記するようにしています。
ちょっと長いものもありますが、2度目以降は前回のモノからコピペすれば良いので意外と面倒ではありません。
これも省略しようとしたり、まとめて適当な名称を振りたくなりますが、逆に考えることが増えるし表記がブレて探しづらくなると本末転倒かと思っています。
例外的に、レシートには「レシート」と書いてありませんが、ノートのタイトルとしては「レシート」としています。
4列目:金額など備考
レシートであれば、ノートのタイトルだけ見て家計簿へ転記できるよう支払金額は必須です。
またクリーニングの預かり伝票であれば、受け取り可能な日時も転記しておきます。
この時点でGoogleカレンダーなどにアラーム設定しておけば完璧です。
また保証書などは期限や期間も転記してあります。
まとめ
ルールがあることで、少しでも考えることを減らしつつ、見やすく検索しやすいタイトルを設定できるようになりました。
考えることが減った分、タイトルの設定にかかる時間も減った気がします。
2014年10月27日月曜日
ScanSnap iX100のおかげで郵便物やレシートが溜まらなくなった
約1ヶ月前にこの本を読んで
ScanSnap iX100を買って、それ以来、ほぼ毎日スキャンするようになりました。
ScanSnap iX100を使うとレシートの束をたった5分でデータ化して捨てられる :: なんきろ|なんとかしたいことを記録で解決していくブログ
スキャンしたものをあまり活用できていないのが残念ですが、捨てづらい紙がドンドン増えていくという状況は改善されています。
ここ最近で捨てられない紙として残っているのは、いくつかの保証書と、生命保険などの年末調整で使うハガキくらいです。
書類整理ハックスを試す前に比べたら、紙が減り、増えづらい生活になったと思うと、本もScanSnapも買って良かったです。
ScanSnap iX100を買って、それ以来、ほぼ毎日スキャンするようになりました。
スキャンしたものをあまり活用できていないのが残念ですが、捨てづらい紙がドンドン増えていくという状況は改善されています。
ここ最近で捨てられない紙として残っているのは、いくつかの保証書と、生命保険などの年末調整で使うハガキくらいです。
書類整理ハックスを試す前に比べたら、紙が減り、増えづらい生活になったと思うと、本もScanSnapも買って良かったです。
2014年10月22日水曜日
Evernote for Windowsでノートを新規作成してPDFを添付しようとすると落ちる不具合の回避方法
![]() |
| こうなるのは避けたいものです・・・。 |
PDFを表示するようにしたらEvernoteが落ちるようになった
こちらの末尾に書いたように、EvernoteでPDFを表示するように設定を変更しました。すると、以下のような操作をしたときにEvernoteが強制終了される現象が頻発するようになりました。
1.ノートを新規作成する
2.あらかじめコピーしておいた大量のテキストを、ノートへ貼り付ける
3.すぐにPDFを添付する
この問題の回避方法を見つけたので記録しておきます。
回避方法:PDFを添付する前にノートを保存させる
1.ノートを新規作成する2.あらかじめコピーしておいた大量のテキストを、ノートへ貼り付ける
のあとに
3.別のノートを表示したり、タグを設定したりして、いったんノートを保存させる
と良いです。それからおもむろに
4.PDFを添付する
とするようにしたところ、Evernoteが落ちることはなくなりました。
参考:なぜこのような操作をしているのか
TaskChuteで毎朝この2つを行って前日のレビューをしているからです。毎日予定を作成した時点のTaskChuteをPDFで保存しておくと振り返りに役立つ :: なんきろ|なんとかしたいことを記録で解決していくブログ
回避方法を見つけたので、PDFを表示したままEvernoteを使っていけそうです。
2014年10月21日火曜日
ScanSnap iX100とスマホでモバイルスキャンするならDropbox経由でパソコンのEvernoteへ取り込むとラクにできる
ScanSnap iX100でスキャンしたデータを直接Androidスマホへ保存する場合、どのようにEvernoteへ転送するのかなと思っていました。
まさか共有(送信)でやるのかなと思っていたら、やっぱりそうでした。
やってみると確かにできるのですが、色々と都合が悪くて普段使いにはツラいなという印象でした。
ただですら重いEvernoteアプリですが、このスマホではノートを新規作成する間にトイレに行けるくらい時間がかかります。
そのためスキャンしたデータをEvernoteアプリへ送信するのは現実的ではありませんでした。
<スマホ内の不要なファイルを削除する>
1.ScanSnap Connect Apploicationを開く
2.メニューから「選択」を実行し、先ほどアップロードした(=消しても良い)ファイルを選択する
3.画面下の「削除」ボタンを押して、削除する
<パソコン側の操作>
1.Dropboxが同期されて「ScanDoc」フォルダにファイルが来るのを待つ
2.「ScanDoc」フォルダ内のファイルを全てEvernoteのインポートフォルダに入れる
3.待っていれば1ファイルごとにEvernoteの1ノートが作成される
まさか共有(送信)でやるのかなと思っていたら、やっぱりそうでした。
@hypermild ScanSnapをご愛顧いただきありがとうございます!スキャンしたデータを直接Androidへ保存した場合も、アプリからEvernoteへ保存できますので、ご安心くださいませ。 pic.twitter.com/u60i7YX0sP
— ScanSnapJP (@ScanSnapJP) 2014, 10月 16
やってみると確かにできるのですが、色々と都合が悪くて普段使いにはツラいなという印象でした。
理由1:EvernoteのAndroidアプリが重すぎる
私のスマホ(N-05E)は1年半前のモデルで、もはやスペック不足感が否めません。ただですら重いEvernoteアプリですが、このスマホではノートを新規作成する間にトイレに行けるくらい時間がかかります。
そのためスキャンしたデータをEvernoteアプリへ送信するのは現実的ではありませんでした。
理由2:1個ずつ送信とかあり得ない
たとえ動作が軽かったとしても、スキャンしたデータを1個ずつ送信するのは面倒です。回避策:Dropbox経由でパソコンのEvernoteへ取り込むとラクにできる
というわけで、私は今のところこのように操作しています。
文章にすると煩雑そうですが、やってみればさほど手間ではありません。
少なくともスマホでチマチマやるよりはマシです。
<Androidスマホ側の準備>
これは1回やっておくと使い回せます。
1.スマホにDropboxアプリを入れて認証を済ませておく
2.Dropbox上に「ScanDoc」フォルダを用意しておく
3.スマホに2のフォルダへのショートカット(ウィジェット)を作成しておく
<Dropboxへアップロードする>
何枚かのスキャンが完了したら、これをやります。
1.準備3で作成したショートカットから「ScanDoc」フォルダを開く
→ Dropboxアプリが開き、空の「ScanDoc」フォルダが開かれます。
2.メニューから「ここにアップロード」→「他のファイル」を選択する
→ ファイル選択画面が表示されます。
3.スマホ内の「ScanSnap」フォルダへ移動し、アップロードしたいファイルにチェックを付ける
4.「アップロード」を押す
→ ファイルのアップロードが開始されるので、完了まで待ちます。
<スマホ内の不要なファイルを削除する>
1.ScanSnap Connect Apploicationを開く
2.メニューから「選択」を実行し、先ほどアップロードした(=消しても良い)ファイルを選択する
3.画面下の「削除」ボタンを押して、削除する
<パソコン側の操作>
1.Dropboxが同期されて「ScanDoc」フォルダにファイルが来るのを待つ
2.「ScanDoc」フォルダ内のファイルを全てEvernoteのインポートフォルダに入れる
3.待っていれば1ファイルごとにEvernoteの1ノートが作成される
まとめ
AndroidでもEvernoteへ直接インポートしてくれるとラクなのに、とは思うのですが私の場合それはそれで重いだけかもしれません。
Dropbox経由というのがちょっと面倒ですが、この手順で十分満足出来ているのでよしとします。
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