2015年12月3日木曜日

『一流の人は眠くなったらどうするのか?』を読んですぐに試したこと

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佐々木正悟さんの新刊を読みました。

1つの問い(話題)がKindleで3~5ページ程度と短めで、スマホでサラサラ読めてしまいました。
スキマ時間にもってこいの本です。

この本を買った理由は、まさにタイトルにあるように「勤務中に眠くなってしまう」ことの対処方法を知りたかったからです。(著者のファンでもあるので、そうでなくても買うのですが)

その目的からすると、本書の「答え」はちょっとイマイチというか、試す勇気がわかないというものでした。やったら効果ありそうだとは思うので、そのうち・・・。

その代わり、すぐに試したこともあります。次の3点です。


  • 仕事中の自分の姿が見えるようにした

    鏡・・・はなかったので、「CameraViewer」でノートパソコンのWebカメラに写る自分を表示してみました。

    最初の数分間は気になりましたが、すぐに別ウィンドウの下に隠れてしまい目的は果たせず。
     
  • 出社してできるだけ早くプロジェクトを進める作業を着手するようにした

    たとえばこういうメンテナンスっぽいことは午後に回して、
    出社→PC起動(遅い)→お茶入れる→メールも見ずにメインのプロジェクトの作業をする、と変えてみました。

    たしかに仕事は進めやすくなったと思います。

    ただいつ仕様変更が来るか分からない状況で朝イチのメールを見ないというのはなんとなく不安になってしまって良くなかったかも。ケアが必要かもしれませんし、慣れの問題かもしれませんが。
     
  • 仕事をしながらブツブツ言ってみた

    若い頃はキーボードを叩きながらブツブツ言っていましたが、いつの間にかおとなしくなっていました。

    というわけで仕事(プログラム開発)をしながら「あ~動かん」「なんで表示されんのや」とかブツブツ言うようにしてみました。

    メタ認知にはなりましたが、本書のアドバイスからすると、もっと荒くしないと意味ないかも、と今気づきました。
     

ちなみに正答数は36問中19問と、ほぼ半分でした。