2017年5月28日日曜日

リコーの全天球カメラ「RICOH THETA」を運動会で活用できなかった+次回試したいこと

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学校の運動会と地区の体育祭に参加したのですが、一応持参していた「RICOH THETA」を使うことはありませんでした。

事前に分かりきっていたのですが理由はこうです。

■砂埃やグラウンドに落とす心配があって出す気になれない

落としたら確実にレンズが傷つき2万円以上かかります。
落とさないように首から提げてみても、やはり保護カバーを付けたくなって扱いが面倒です。

■子どもなど被写体が遠いので写る気がしない

全体の風景を撮る、というのでなければ何かしらメインの被写体が必要になります。
THETAの場合手が届く範囲でなければまともな大きさで写りません。
応援席からトラックを走る我が子を撮影しても、点にしかなりません。
面白い写真になる気がしないので撮影する気になれません。

■面白い写真になるかもしれないけど撮影できる状況ではない

少なくともグラウンドの中央から撮れば、全体が写るので「雰囲気が残る」という意味ではイイと思います。ただグラウンドの中央にいるときは協議に参加しているときで、さすがに撮影できる状況ではありません。

また玉入れの中央から撮影すると多少は面白そうな気がするのですが、カゴに設置するわけにもいかず、これまたムリです。

■隠し撮りになるのは避けたい

応援席のテントで自分たちを撮影すれば、同じ学校なりご近所なりの皆さんも写真に残せるので後から「コレ誰だっけ」としやすいのですが、狙って隠し撮りするのもアレです。

◇◇◇

ただこれでは宝の持ち腐れですし、次回は何か撮影することを試したいと思います。

例えば親子競技で自分はほぼ付いていくだけ、みたいなときであれば動画撮影くらいならできるかもしれません。
首から提げた逆さの状態で待機し、スタートしたら動画撮影を開始。
1分ほどで競技が終わるだろうしこれならうまく残せるかもしれません。

また、お昼の休憩時間であればほぼ誰もいないし、グラウンドの中央で撮影することもできるような気がします。

学校の運動会、地区の体育祭それぞれ用にEvernoteへメモがあるのでそこに書いておいて、次回試せるようにします。