2017年6月13日火曜日

古いXPパソコンを増強して無理矢理Windows 10マシンにした

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お世話になっている方の古いノートパソコンを増強することになりました。

「使い慣れていたものだし、捨てるのもモッタイナイので」という理由で見せてもらったのは『FMV-BIBLO LOOX T70S/V』でした。

バリバリのWindows XPマシン。しかもSP2と中途半端。
メモリ512MB。
HDD60GB。デスクトップ以外にデータファイルは置いてない感じ。

「ちょっと調べて何か出来そうだったら言いますね」と預かったところ、メモリは1GB増設できるし、HDDもSSDがあるみたいでした。
費用を考えると格安ノートでも買った方が?と伝えたのですが「増強して」と言われたので着手しました。

間違ったSSDを購入してしまうなどしながらも、なんとかメモリを増設して128GBのSSDに差し替えました。(もともと空いていたので64GBでも十分だと思うのですがこれも希望で)

リカバリディスクがないので、とりあえずWindows 10を入れてみたらそれなりに動きました。やたら本体が熱くなるのでDefenderは止めましたが。

ここまでやって気になったのが、電器屋さんでやっている各種サービスの値段。

ソフマップのサポートページを見てみました。
PDFにもなってて親切。

  • メモリ増設・交換 2000円
  • 内蔵ドライブ取付・交換作業 5000円
  • リカバリーインストール 10000円
計17000円+実費というところでしょうか。

今回「実費+作業料10000円で」という約束でしたが、もう少しもらっても良かったのかなと思ったりしました。

また作業していて気になったのは「何かの拍子にデータ消えたりOS飛んだり機械的に壊れたりしたらどうするんだろう」ということです。

先ほどのPDFの隅に小さい字で色々と書かれていました。
  • 特に記載のない場合はWindows10/8/7/MacOSX以降が対象となります。
  • 一部商品・地域によりサポートできない場合がございます。詳しくは店頭・お電話にてご相談下さい。
  • サポート・サービスは免責をご理解いただき同意の上で作業を進めさせていただきます。
  • データについて、作業中にデータの消去などが万が一発生した場合、データの保証は致しかねますので設定作業前にお客様ご自身でデータバックアップをお願い致します。
  • 別途作業が発生した場合は別途請求させていただきます。
だそうです。
身を守るには今ひとつ弱い気がしますが、OS飛んだ時は戻すくらいはしてくれるんでしょうね、たぶん。

2017年5月28日日曜日

リコーの全天球カメラ「RICOH THETA」を運動会で活用できなかった+次回試したいこと

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学校の運動会と地区の体育祭に参加したのですが、一応持参していた「RICOH THETA」を使うことはありませんでした。

事前に分かりきっていたのですが理由はこうです。

■砂埃やグラウンドに落とす心配があって出す気になれない

落としたら確実にレンズが傷つき2万円以上かかります。
落とさないように首から提げてみても、やはり保護カバーを付けたくなって扱いが面倒です。

■子どもなど被写体が遠いので写る気がしない

全体の風景を撮る、というのでなければ何かしらメインの被写体が必要になります。
THETAの場合手が届く範囲でなければまともな大きさで写りません。
応援席からトラックを走る我が子を撮影しても、点にしかなりません。
面白い写真になる気がしないので撮影する気になれません。

■面白い写真になるかもしれないけど撮影できる状況ではない

少なくともグラウンドの中央から撮れば、全体が写るので「雰囲気が残る」という意味ではイイと思います。ただグラウンドの中央にいるときは協議に参加しているときで、さすがに撮影できる状況ではありません。

また玉入れの中央から撮影すると多少は面白そうな気がするのですが、カゴに設置するわけにもいかず、これまたムリです。

■隠し撮りになるのは避けたい

応援席のテントで自分たちを撮影すれば、同じ学校なりご近所なりの皆さんも写真に残せるので後から「コレ誰だっけ」としやすいのですが、狙って隠し撮りするのもアレです。

◇◇◇

ただこれでは宝の持ち腐れですし、次回は何か撮影することを試したいと思います。

例えば親子競技で自分はほぼ付いていくだけ、みたいなときであれば動画撮影くらいならできるかもしれません。
首から提げた逆さの状態で待機し、スタートしたら動画撮影を開始。
1分ほどで競技が終わるだろうしこれならうまく残せるかもしれません。

また、お昼の休憩時間であればほぼ誰もいないし、グラウンドの中央で撮影することもできるような気がします。

学校の運動会、地区の体育祭それぞれ用にEvernoteへメモがあるのでそこに書いておいて、次回試せるようにします。

2017年5月27日土曜日

デューク・エイセス解散のニュースに思う、テレビを見ない派になってしまったさみしさ

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なんとなくTwitterのモーメントを眺めていたらこんな話題がありました。



(モーメント埋め込むと長いのね・・・)

アラフォーとしては当然この歌は知っています。
そしていつ知ったのか、このグループ名も覚えていました。

なので、なんとなく他の曲も聴いてみようかとグループ名でググって、いくつかの動画をYouTubeで見ました。

『女ひとり』『遠くへ行きたい』はすぐに思い出しました。
『いい湯だな』…は、ドリフの「ババンババンバンバン」がないので落ち着きませんでしたが、このバージョン(原曲か)も聞き覚えがありました。
(改めてドリフも聞いたら、そういえば歌詞全然違うんですね)

と、ひととおり感傷に浸ったところで、ふと自分の子ども達は同じような体験をするチャンスが少ないかもしれないなと思いました。

全然興味がないグループだけど、聞き覚えがあって懐かしさすら感じる音楽がある、というのはやはりテレビの影響だと思うからです。長期間、色んなパターンで同じ曲が流れてないとこうはならないでしょう。

今のところ、ウチではアニメや戦隊もの、Eテレくらいしかテレビで流れていません。
両親(僕ら)が忙しくてテレビを見ていないからです。
またヒマな祖父母もいないので、子どもが興味のない番組を流しっぱなしにしているという状況が今後もなさそうです。

それが良いとも悪いとも思いませんが、なんとなくさみしい気がしました。

2017年4月30日日曜日

私が生活のインフラ的なところでLINEを使いたくない理由

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最近、クロネコや郵便などの宅配のみならず生活の様々なところでLINEが活用されようとしています。

私は本来こういうのが好きなので、とっくに色々と使っていそうなものですが、今のところ全く利用していません。

それはLINEの特にアカウント関連がシステムとしてイマイチ信用できないからです。
何かの操作ミスや不具合によりアカウントが使えない状況になったときに回復する方法がなさそうだからです。

特に以前こんな経験をして一気に信頼できないと思うようになりました。

◇◇◇

MEDIAS W(Android)とLumia 1020(Windows Phone)のスマホ2台持ちをしていた頃、LINEはそれぞれ別のアカウントを取得して使っていました。
MEDIAS WのほうはメインのLINEで友だちもそちらで登録しています。
Lumia 1020のほうはMEDIAS Wと妻のみが友だちです。

妻のLINEと上記2つのアカウントが参加しているグループがあって、写真はそこのアルバムで共有することになっていました。

この状態でそれなりの期間普通に使えていました。

そしてあれは忘れもしない保育園の発表会の日。
Lumia 1020で撮影した写真をその場で妻へ共有するためLINEグループのアルバムに載せようと思ったところ、なぜかLINEがログアウトされた状態でした。

すぐにログインし直したところ、なぜかMEDIAS Wのほうに着信バイブがありました。
嫌な予感がして確認したらこちらもログアウト状態に。

軽く青くなりながらも、焦ってはいけないと思い、そのまま放置。
発表会が終わった後でMEDIAS Wのほうもログインし直しました。
すると友だちが全部消えていたのです。

さすがに困りました。
まずアカウント、というか友だちを復活させようとしたのですが問い合わせ窓口すら見つかりませんでした。この時点でLINEってそういうサービスだよなと思って諦めました。

元々友だちの自動追加などはOFFにしてあり、とりあえずすぐに戻したい人だけLINE招待のSMSを送って再び友だちに追加してもらい回復しました。

そのまま、電話番号を交換していなかったLINEの友だちはすべて失いました。

このときちょうどクロネコのLINE連携が始まって登録した直後だったのですが、もちろんクロネコのアカウントも友だちではなくなっていました。再登録する気はないのでそのままになっています。
ただおかしいのは、他の企業アカウントからのメッセージは届くのです。友だちではないのに(トーク画面に行くとそう表示される)。

◇◇◇

何かしら通常では考えづらい不具合などが発生したのだろうとは想像するのですが、そういうことがあったので、生活のインフラ的なところでLINEは使わないでおこうと思っています。

ガントチャートあるある:タスクが複数の担当者で処理されてワケが分からなくなる

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職場ではRedmineを使っていて割とチケット駆動で作業ができています。
元々は不具合対応のチケットが多かったのですが、新しい仕事や、ちょっとした作業でもチケットを発行するように心がけるようになってきました。

メンバ間でチケットを回すことが浸透してきたおかげで、進行状況について多少の記録が残るようになってきました。

Aさんがちょっとした作業のチケットを作成し、Bさんへ回す。
Bさんは作業が終わったらCさんへ確認を回す。
Cさんは確認が済んだらチケットを「完了」にする。

これはこれで良いのですが、逆にガントチャートとの相性が悪くなってきます。

上記のように1つの作業(=チケット)が複数の担当で処理されるようになるのです。

WBSを作るときは1つのタスクで担当はBさんだけだったのに、それをチケット化して運用するとAさんやCさんにも何らかの作業が発生することになるのです。

それならばとWBSレベルでタスクを分けるのかというと、AさんやCさんへ割り振る時間が短すぎるため、それもちょっとやりづらいです。

「ちょっとした作業|チケット発行」(Aさん:見積5分)
「ちょっとした作業|実施」(Bさん:見積8時間)
「ちょっとした作業|動作確認」(Cさん:見積20分)

WBSでここまでタスクを分けるのはちょっとシンドイです。

かといって分けないと例えば「Aさんは来週休むからこのままではチケットが出てこなくて、たぶんBさんは遊んでしまう」とか「今週はチケットが多いからCさんは稼働時間がオーバーして動作確認できないかもしれない」とか、本来分かるはずのことが分からなくなってしまいます。

このように、何となくジレンマにおちいってしまいがちです。

2017年3月19日日曜日

固有名詞はキチンと最後まで言おう

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最近、気になっている事があります。

固有名詞、特に流行りものの名称をきちんと言わないことです。

「恋ダンス」を「ナントカダンス」
「ポケモンgo」を「ポケモンのアレ」
「Xamarin(ザマリン)」を「ざまナントカ」

オッサンとしては恋というキーワードやミーハー感が小っ恥ずかしかったり、読み間違いを恐れる気持ちはよく分かります。

しかし最近周囲でこういう「ナントカ」を連発で聞いた印象はあまり良くありませんでした。

何かを恥ずかしがってる?
自信が無い?
もしかして覚える能力が衰えてる?

というわけで、自分も気をつけようと思います。

2017年3月12日日曜日

ガントチャートあるある:タスクが分割されていく

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ここ数ヶ月、職場で10人程度のチームでプロジェクトを進めています。

プロトタイピング風やアジャイル風という表現をしたくなりますが、まぁ「わー」っと各自がコーディングしていって、だんだんモノが出来てくるという状況です。

当初それなりにタスクを列挙し「線表」を書いて着手したとはいえ、途中で仕様変更や急にやらないといけないタスクや病欠といった、想定外のことが色々と当然発生します。
職場のチケットシステムでそれなりに運用できているため、タスク個々の状態は把握できるのですが、見通しとなると話は別です。
そんなときにかぎって、「現状」や「今後の見通し」を上司やメンバから求められます。

今まではプロジェクトの開始時や、都度求められるたびにGanttProjectを使って何となくガントチャートを引いていました。

ただ、このGanttProjectは印刷(PDF化)が思うようにできません。
たとえばExcelなどでよく使う「横1ページ(縦Nページ)」に収める、といった指定ができないため、とりあえずA4で縦横の複数枚を印刷してテープで貼り出していたことがありました。またPDF化すると日本語が印字されません。

しばらく使っているとファイルを開くだけで原因や対処の方法が不明なエラーが出るようになるなど、ちょっとイマイチ感が強くなってきました。

人に見せる際にGanttProjectのファイルを展開しても「このファイルは何で開くの?」とか聞かれること必至で面倒なため、個人でOffice 365のMS Projectを契約して使い始めました。

これで印刷の問題はだいたい解決できました。

◇◇◇

さて、せっかく使えるのだからガントチャートに毎日メンバの進捗を入れて常にプロジェクトの「現状」くらいは把握しようと思い、始めてみました。

いざ始めてみると色々とややこしいことが出てきました。
そのひとつがタスクが分割されていくことです。

WBSほどではないにしろ、もともとプロジェクトの「タスク」は線表に項目としてあがっていて、それぞれの前後関係(先行タスク)の設定もしています。

たとえば、Aさんは今日「タスクX」をすることになっています。
しかし当日の昼頃に状況を確認すると「タスクXを半分ほど手がけたところで問題が起きて解決策を試行錯誤している。数日はかかりそう」などという答えが返ってくるのです。

それ自体は仕方ないとして、個人的に問題なのはガントチャートの方です。

「タスクX」の進捗を50%にするのと、「試行錯誤」タスクを作るまでは良いでしょう。

その後が面倒すぎるのです。

「試行錯誤」タスクの先行タスクを「タスクX」にするわけにはいきません。
途中から始めた感が出ないからです。
MS Projectの「タスクの分割」を「タスクX」に適用してみたところでダメです。
単に「タスクX」の終了日が延びるだけだから、「試行錯誤」タスクがその後になってしまいます。

他にも色々試しましたが結局「タスクX」を普通に分割するしかなさそうです。
つまり「タスクX」を「タスクX:前半」として期間も半分にして進捗を100%にして、「タスクX:後半」を作成し、残りの期間を割り当てて開始日を「試行錯誤」の後にするのです。

あー面倒。