2017年11月13日月曜日

コーチング系のアクティビティに関する違和感

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先日、職場で研修がありました。

はじめにアイスブレイク的なアクティビティとして、『人生で「やった!」と思ったことをいっぱい書く』というのがありました。

仕事もプライベートも区別なく思い出す限り書いて、それぞれの1番に印を付けて、みんなに説明する。

確かに場は温まったと思うのですが、タスクシュートしてる人間からすると「記録も参照せずに書けってどういうこと?」というのがよぎりました。
しかも何ら基準もなく1番を決めるって、なんなのだろう、と。

たかが10分程度で思い出せる範囲で何か書いたところで、すごく重要なことが抜けている気がするのです。
これがせめて数日前から考えておくことになっていれば、結果は同じでも納得できるのですが。

まぁでも一周して「それはともかく、書く」ことにするわけです。

2017年10月23日月曜日

LINEのスマートスピーカーClova WAVEをリビングに置いて家族に起こった反応

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LINEのスマートスピーカーClova WAVEを購入してリビングに置きました。
1週間近く経ったので家族の反応を振り返ってみたいと思います。

ざっくり言うと、最初は面白がってくれたけど、思うように動かせないことに気づき、たまに思い出して声をかける、ということになっています。
1万ン千円の価値は・・・これからに期待というところでしょうか。
正直Google Homeのほうが良かったかなとも思います。まだAPIとかないので遊べないし。

■根回し

自分が興味あるだけではあるのですが、リビングに置いて家族で使おうというものなのでいきなり買うと妻が驚いて印象が悪いです。

1週間くらい前から「こういうのがこれから流行る」「この仕事してて使ったことがないというのは寂しい」「1万円ちょっとだし買うよ」などと話をしました。

「そんなに高くないし、勝手に置いて、私に使うことを無理強いはしない」と認識されたようで、さほど拒絶はなかったため購入しました。

ちなみに以前から「OK, Google」やナビなどAndroidスマホの音声入力は普通に使っているのでそれ自体は家族全員がある程度慣れていました。


■導入

WAVEが到着した日(子ども達を寝かしつけてから)別室でセットアップしました。

電源を入れたら色々喋ってくるし、ひととおり練習しておく必要があるので、夜中に一人でやるのがオススメです。

2歳のやんちゃ坊主がいるので、設置はリビング隅のタンスの上にしました。
ふすまを空けるとスピーカーから和室のテレビも操作できる位置です。
しょっちゅうリモコンが行方不明になるので、寝る前にWAVEからスマートにテレビを消せればドヤ顔できるかなと思っています(まだ実現できていません)


■初日(朝)

朝、妻にWAVEを紹介しました。
「クローバ、何か音楽をかけて」
で音楽が鳴ることに感動した様子でした。

「クローバ、トリプルエーの曲をかけて」
と、妻が最近お気に入りのアーティストの曲ばかりをかけられることもしっかりアピールしました。

他にもお風呂タイマーになるとか、天気予報も聞けるとか、サラッと説明しました。
意外と、ピンときたのは天気予報でした。
朝にテレビをつける習慣もないですし、毎朝スマホで確認するのが面倒だったそうです。

続いて起きてきた子ども達に「クローバさん」を紹介しました。
それぞれお気に入りの音楽をかけると、子ども達が面白がって「クローバ」と連呼し始めました。
収拾が付かなくなってきたので、妻の機嫌を損ねる前に電源を切りました。


■初日(夜)

子ども達が帰ってから妻が電源を入れて遊ばせていたようで、「クローバ」と連呼していたらしいです。


■翌朝

翌日の朝も子ども達は「クローバ」連呼していましたが、それなりに落ち着いた様子です。電源を切らなくても童謡をBGMに問題なく朝食や着替えができました。

■発見など

すでにTwitterで「#Clova改善」として書かれているものが多いですが、色々とありました。

○遠くのスピーカーに呼びかけるのは疲れる
そばであれば良いのですが、スピーカーからちょっと離れていると結構声を張る必要があります。飲食店で遠くの店員さんを呼ぶ「すいませーん」より強めで「クローバ」「○○して」を連呼するのは結構疲れます。

「クローバ」「童謡をかけて」
「クローバ」「音量を上げて」
「クローバ」「曲名を教えて」
「クローバ」「ストップ」
 :
発声練習になるかもしれません。


○WAVEが呼びかけに答えない

音楽を流しているとき、特にボリュームを上げたりハードな曲がかかっているときに反応してくれません。負けない大声で通じることもあれば、かなりスピーカーに近づかないとダメなこともあります。
ゆっくり言ってみたり、より強く、やや弱く、とかバリエーションを試すことも結構あります。

なんにしろ反応されないのが続くと、一気にやる気を失います。


○かけてほしい曲がかからない

例えば以下のような呼びかけはいけます。
「クローバ」
「トリプルエーの『会いたい理由』をかけて」
(娘のお気に入りなので何回も言いました)

こんなのはダメでした。
「GREENの『恋文~ラブレター~』をかけて」

・アーティスト名込みだと発声しづらい(なくてもいけるけど意外としない)
・一気に発生できない(「クローバ」の後に息継ぎしないともたない)
・英語が含まれている(ちゃんと読めていない)
・漢字の曲名が読めない(当て字だったりする)
・理由は想像できないけど認識されない
・そもそもLINE MUSICに曲がない
といった理由で「思った曲がかからない」ことが結構あります。

これが続くと、一気にやる気を失います。
妻は3回くらいやってダメならスマホでYouTube検索を始めちゃいます。
このままでは最初からYouTubeに戻ってしまうでしょう。


○普通の人は反応されないと「丁寧語」になる

妻と子ども達を見ていると、反応が悪いときに丁寧語になることが多くて面白かったです。

「クローバさん!
「○○の曲をかけてください

自分なんかは逆に認識されないんじゃ?と思って試す気もしないのですが、ちゃんと人扱いされている点は面白かったです。

○他の機能が浸透しない

完全に音楽再生機という認識になってしまったようです。

天気予報だけでもせめて、と思って毎朝僕が呼びかけています。
あるいはお風呂タイマーだけでも、と「10分後にアラーム」も毎日言っています。

が、全然浸透する様子がないです。

Google Homeに対して唯一くらいの優位性だと思っているLINEの送受信についても、いまいちピンときていないようです。僕自身もピンときていないのですが。
リビングで妻が自分にLINEするときとか、子ども達がママにLINEするとか、あるかなーと思ったのですが意外とそんな欲求がなかったです。


■今後

ラジオ機能とGoogleカレンダー読み上げ機能が追加されるようです。

ラジオはまぁあったら流すかな。

カレンダー読み上げもそれ単体では素敵です。ただ、使うかどうかは微妙です。
読み上げて欲しくなるカレンダーは「家族共有カレンダー」なのですが、内容が微妙なのです。
たとえば今日はこんな感じで
「すべて0時~1時」
「読み上げられて分かるようになってない」
あたりが厳しいかなと思います。

それよりWikipediaから何でも検索して読み上げてくれる方が、普通に便利感が高くていいかなーと思います。今は人物だけのようで、物足りないです。

それでも頻繁に機能追加されているうちは楽しめそうです。

LINE MUSICがセットになっている今のうちに買うのがお得かなと思います。

2017年10月16日月曜日

片腕に腕時計を2個している理由とメリット・デメリット

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この2ヶ月くらい、左腕に2個時計をしています。

ひとつはスマートウォッチのZenWatch 2(WI502Q)
もうひとつは普通のG-SHOCK(GW-M5610-1)です。


片腕に2個、しかもどちらもデジタル時計、という実にアホみたいな状況ですが意外と補完的で良かったのです。
あまりに良いので今では入浴中と充電中(ZenWatchのみ)以外常に着けっぱなしです。

■背景

もともとZenWatchのほうだけをしていました。
○大きなデジタル時計として実に便利
○電話の着信やLINEの通知(さらに内容も)分かる←小さい子連れには絶対便利
○タイマーやアラームとしても便利

と便利づくしだったのですが、それだけにいくつか不満がありました。
△防水ではないため雨とかで気を遣う
(IP67というiPhone 7と同等で信用できない)
△バッテリーが1日持たないことがある
(朝から家族で出かけて夕方遅くなると切れていたりする)

というわけで普通の腕時計にも興味が沸いてG-SHOCKを買ってしまいました。
このモデルにした理由は、代表的な5600シリーズの中で最も多機能そうだからです。
○樹脂バンド(金属だと合わせるのが面倒そう、キーボードの邪魔)
○20気圧防水(水の心配しなくて良いなんて、素敵!)
○タフソーラー(太陽で充電、素敵!)
○電波時計(どの程度使えるのか興味もあった)
○アラームやタイマーもある
○ワールドタイムも対応(UTC時間くらいにしとこうかな・・・)
ちなみに反転液晶モデルは見づらいという話とZenWatchと被るなというのがあってやめました。なお購入はメルカリでの中古です。

腕時計が届いて装着してみて悩みました。
G-SHOCKは良いのだけどZenWatchを外すと絶対に不便・・・。

というわけで2個とも着けようと思いつきました。
次の悩みは両腕か、片腕か、です。
どう考えても両腕だろうと思いながらも一般的(?)にはどうなのだろうと「腕時計 2個」「腕時計 両腕」などでググりました。

結果はひどいもんでした。
なぜ本田圭佑は両腕に腕時計をつけているのか?
両手に腕時計をつける理由。
両腕に腕時計をつけるとおかしいでしょうか?
かなりイタい人。さらに両腕だと成金スタイル。
・・・成金ではないので片腕にしておくことにしました。

もし誰かから「どうして2個してるんですか?」と尋ねられたときの回答も用意しておきました。(ウソではありません)
○スマホと繋がる時計と繋がらない時計でどのくらい時間がずれるか実験してるんです。そういう仕事してるので。
○液晶のタイプでどのくらい見え方が違うのか実験(以下同文
○電波時計とスマホの時計でどのくらい(以下同文

と言うわけでZenWatchとG-SHOCKを左腕に着けることにしました。
ZenWatchのほうが手首に近いのは、逆だとキーボードが邪魔だからです。
(改めて樹脂バンドを選んでおいて良かったなと思いました)

■メリット



まずは2個あることのメリット、というか補完し合ってる感じについて。

○昼夜問わず時刻が分かる
ZenWatchはスマホと同じなので日が強いと見えません。逆に夜は点灯しっぱなしで大きなデジタル設定のため、視界に入った時点で時刻が分かります。

G-SHOCKは日が強いときもだいたい大丈夫です(大丈夫じゃない事もある)
ただ夜は見えません。一応オートバックライトなのですが腕をいい感じにひねらないと点灯しませんし1秒で消えてしまうため、何度もトライしないとダメなことがありました。

○ZenWatchのバッテリーが切れてもG-SHOCKで時間が分かる
ソーラー充電ですし、G-SHOCKは絶対電池切れしないという安心感がスゴイです。
家族で出かけて帰りに花火大会に寄ったときもZenWatchは18時過ぎに電池切れしてましたが、当然G-SHOCKは大丈夫でした。スマホの電池もヤバかったので時間見るくらいで点灯したくなかったためホント助かりました。
本来であれば夜なのでZenWatchが活躍するハズなのですが残念です。

○G-SHOCKが雨や海で大活躍(ZenWatchはお片付け)
家族で海辺に行ってパシャパシャしたり砂遊びしたり、屋外の駐車場に止めた後で大雨に遭ったり、池でボート遊びしてて不意に全身水浸しになったりしたときも、G-SHOCKの絶対水に強いだろうという安心感はすごかったです。
逆にZenWatchは速攻でポケットなどにお片付け状態でした。ひ弱か。

○G-SHOCKは時報が確実
G-SHOCKは標準で、ZenWatchはアプリで時報を鳴らせます。
音を鳴らす設定にしているG-SHOCKは確実に分かります。
ZenWatchはバイブ設定にしているせいか(違うと思うけど)時々鳴っていない気がします。

○G-SHOCKは固定タイマーを開始するのが早い
お風呂のお湯を溜める時用に、G-SHOCKのタイマーを10分で設定しています。
これは慣れると操作がスムーズにできて早いです。普通に便利。

○ZenWatchは可変タイマーも簡単
画面の特定の場所をタップするとタイマーの設定画面が開くようにしています。
アナログ時計と同様に5分ごとの刻みがあるリングが表示されて選ぶ画面で、サクッと10分タイマーを仕掛けることができます。
5分単位なら一発ですし、3分でもだいたい一発です。
微調整もリングを回転させれば良いので手間ではありません。

なお以前は音声入力を使っていたのですが、Android Wear 2.0になってからタップする方がひと手間減るのでこちらを使うようになりました。

○ZenWatchは夜中にアラームを仕掛けるのがラク
前述のとおり、G-SHOCKはオートバックライトなのですが1秒しか点灯しません。
これは操作中でも同様で、例えば暗闇でアラームを設定しようとすると
ライト点灯→ボタン操作(ライト消える)
→ライト点灯→ボタン操作(ライト消える)
→ライト点灯→ボタン操作(ライト消える)
・・・となり実用に耐えません。

その点、ZenWatchはスマホと同じように点灯しっぱなしなのでアラーム設定も簡単です。さほど急いでいないので音声入力も便利です。

○ZenWatchは音声入力でリマインダーをセットできる
ときどき、単なるアラーム鳴動ではなく「スーパーでたまご」「メルカリ発送」みたいなひと言を添えたい時があります。これはZenWatchでないとできません。

○ZenWatchは歩数計でもある
ただそれだけですが、ないと寂しいです。

○ストップウォッチはG-SHOCKがいい
ストップウォッチを使うシーンはほぼ決まっています。
子どもと遊んでいるときに競争とかで「ちょっと計って!」となったときです。
つまり突然「今すぐ」となるのです。
そういうときは知らない間に腕時計の方が確実です。
ZenWatchやスマホのアプリでは更新で動きが変わって操作が分からないみたいなことがおきかねません。またアプリなので途中でKillされて計れていなかったとかありそうで使う気がしません。
あとZenWatchだと妙に充電を気にしてしまいます。

○ZenWatchは着信や通知で震える
そのために着けているので当たり前ですが。
あとタイマーにしてもそうですが、腕時計はバイブしないということは意外とショックでした。(モデルによってはバイブ対応もあるそうです)

○G-SHOCKもZenWatchも時刻は正確
正確にはどちらの時計も同じ時、分を指していて、秒だけZenWatchが常に3~5秒遅れているように思います。ただそれ以上差が開くこともないし実用に問題ないので気にしていません。

○ZenWatchはスマホを忘れた時に無能感がある
スマホを忘れて出かけてしまったとき、ZenWatchを見るともはや日時とタイマーくらいしか使えないという無能感に襲われます。
逆にG-SHOCKはなぜか頼りにしたくなります。スマホ関係ないのに。


■デメリット
次に、片腕に腕時計を2個しているがためのデメリット。

△腕時計同士がぶつかる
ZenWatchの枠は金属です。G-SHOCKもボタン部分や裏蓋が金属です。
結構ぶつかってムダに傷つけ合うのでできるだけ離すようにしています。

△乾燥してくるとG-SHOCKが下がってくる
2個の時計をできるだけ離す作戦、夏場は汗ばんでいるので簡単でした。
ただ涼しくなって乾燥してくるとG-SHOCKがZenWatch(というか手首側)に近づいてきます。

△腕時計の日焼けが2本できる
元からそうなのですが、ちょっとアホっぽいです。

△長袖でG-SHOCKが完全に隠れる
1個でも長袖の時期は隠れがちなのに、さらに奥にあるG-SHOCKは完全に隠れます。
腕を伸ばしたくらいでは断片すら全然見えません。


■オマケ
オマケとして、腕時計自体のデメリット。

×夏は汗ばむ
ZenWatchの革ベルトは大いに汚れていきます。
G-SHOCKの樹脂バンドは汗で滑ったり蒸れたり、細かい所に汗の乾いたのが残ったりします。
もう最悪です。

×冬は金属部分が冷たい。
秋になってすでに若干感じているのですが、本当に、冷たい、です。

△G-SHOCKは操作を暗記する必要がある
特に子どもの発表会などに行って「あ、時報やアラームを止めなきゃ」と思ったとき、すでにスマホで調べる時間もなかったりするので、操作を暗記していないと軽く詰みます。

ZenWatchは最悪電源Offすりゃいいのでその点は気楽です。


■オマケのオマケ。

?誰も「何で2個してるの」と聞いてこない
せっかく回答まで用意しているのに誰も聞いてきません。

駅でも、通勤電車でも、職場の他チームの人も聞いてきません。
(同じチームの人には自分から言ってしまった)

友だちと遊んだときも、園や学校の集まりでも。
マリオのTシャツとか着てるときは、少なくとも子どもは「あ、マリオだ」とか声を掛けてくれるのですが、誰も腕時計には触れてこず。

まぁ子どもは腕時計に気づいていない可能性もありますが、少なくともオトナは気づいてると思うんですけどね・・・。疑問に感じても指摘できないほどの間柄でもないと思ってるのですが片思いなのでしょうか。

ただ最近ようやく他ロケーションの職場で同僚数人から指摘されて、改めて本当に良い職場だと実感しました。


■まとめ(半分お願い)

腕時計は、便利です。
というか安心です。

「スマホを持っているから腕時計なんて」というのは自分もそうだったので、なおさら気が向いたら試してみてください。

そしてできれば2個くらいしてみてください。
ちょっとした特別感を味わえますよ。

2017年10月15日日曜日

最近のアニメは言葉が難しい

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この1年で『涼宮ハルヒの憂鬱』や『正解するカド』など、いくつかアニメを見ました。

Amazonプライムですし、基本的にハマると何十回も流して見ています。
ただ何度視聴してもボンヤリとしか頭に残らないセリフが時々あります。
たいていは普段使わないような「難しい言葉」です。
あまりにも分からないからググったりしてようやく分かる感じです。

『涼宮ハルヒの憂鬱』は1話のイントロ部分で「さかしい」とか言ってますし、
以前ハマっていた『ログ・ホライズン』などでも「報恩」とか「些末」とか。
(漢字だけ見たら「些末」は「ひまつ」とか読んでいたと思います)

オトナが見る前提だからワザとそうしているのでしょうか。
『正解するカド』はだいたいお役人なのでいいとして、『涼宮ハルヒの憂鬱』みたいに高校生が普段使いで話している(し通じている)というのは違和感を感じます。

不思議なことにこれらの言葉を知ってしまうと、普通に使おうとしてしまう自分がいて戸惑います。例えばお客さんへの返信メールで「些末なことですが~」とか書いてしまって、あわてて消しています。

おそらくアニメだけでなく小説などもこうなのだろうなと思います。
いかにも読書好きな人が書くメールやウェブの文章には小難しい言葉が散らばっていることが多いですし。

2017年10月14日土曜日

Evernoteでチェックボックスが含まれるノートが毎日勝手に更新されるのですべてのノートからチェックボックスを削除した

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ここ数ヶ月、Evernoteで特定のノートが毎日更新される現象に悩まされていました。

Androidで「更新日」順にノート一覧を表示するウィジェットを貼り付けているのですが、だいたい毎日いくつか特定のノートが同時刻に更新されて上に上がってきているのです。

あまりにうっとうしいので、まずは色々な連携を切りましたが改善されません。

しばらくすると、どのノートもチェックボックスが含まれているという共通点に気づきました。

なのでそれらのノートからチェックボックスを削除したところ、何日経ってもそれらのノートは更新されなくなりました。

これだ。
・・・と思う前に、違うノートが更新されていました。

そう、チェックボックスが含まれる別のノートです。
チェックボックスが含まれているすべてのノートが更新されているのではなく、その中から個数?でピックアップされているようです。

原因は分かったのでしばらく放置していたのですが、やはり我慢ならなくなったのですべてのノートからチェックボックスを削除しました。

本来であれば一括で行いたかったのですが、基本的には手動です。

1.Evernoteの検索で「todo:*」と入力する。
  これでチェックボックスが含まれるすべてのノートが検索されます。

2.ノートを開いて、チェックボックスを削除する

以下の2パターンで対処しました。
■書式を残さなくてもいいとき
ノート内の文字すべてをコピーして、Clibor上で再選択して貼り付ける

こうすることでチェック付きであれば[X]に、未チェックであれば[ ]に置き換わります。
簡単な代わりにインデントなどの書式はたいてい吹っ飛びます。
(リンクはURLそのままのものは維持されていました)

■書式を残したいとき
チェックボックスを[Delete]で消して代わりに「■」あるいは「□」を入力する

手入力で"[X] "や"[] "を入力すると自動的にチェックボックスになってしまうためこうしました。数も少なかったし。

3.ノートを保存する、あるいは自動保存を待つ
チェックボックスがない状態で保存されれば、検索から外れるので次の対象ノートが選択されます。

こうして100個ほどのノートを処理して気が済みました。
もう自動更新されなくなるといいな。

2017年10月2日月曜日

ペットの死に思った、男の子の幼稚さ

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実家(車で5分)で母が飼っていた犬が亡くなりました。
10歳のキャバリアでこの1年くらいは心臓が悪く病院にも通っていたので、家族としては「悲しいけど、まぁ寿命だよね」という認識です。

それはさておき「おばあちゃん家の犬が死んじゃったから、お別れしに行くよ」と連れて行った子ども達の反応が興味深かったです。

◇◇◇

連れて行く直前の状況はこんな感じでした。

■長男8歳:友だちの家へ遊びに行っていたところを迎えに行き説明し無理矢理回収。
■長女6歳:両親&2歳の弟と一緒に公園で遊んでいた

長女は話を理解し、両親の「急な事態だから行かなきゃ」という雰囲気を理解したのか、普通に付いてきました。次男も普通に付いてきました。
「もっと遊ぶ」と言い出さなかったのは、小一時間遊んでおやつも食べた後だったからだと思います。

問題は長男でした。
まず夕方まで遊べると思っていたところを15時過ぎで打ち切られることに納得がいかない。「お別れが終わったら友だちの家に戻っていいか?」とかアホなことを言っていました。
親からすると、朝からお邪魔して遊んでいたのだからもういいだろうと思っているのです。事情を理解したうえで帰らされることに納得していないことにも、「戻る」発言にもガッカリです。

◇◇◇

実家に到着し、泣いているおばあちゃんと動かなくなって横たわっている犬を見て、「最後だからなでてあげて」と言われるがままなでた後もガッカリは続きます。
話をしているおばあちゃんと神妙に聞いている両親の周りをウロウロしながらこんな感じでした。

(今朝買った犬のおやつが余ったという話を聞いて)「じゃあまた犬を飼えば」と言ったり、「まだ3時のおやつもらってない」とか言い始めたり、それらをあしらわれて相手にされなくなったら「ヒマや」「帰ろう」を繰り返します。

悪気がないのは分かっているのですが、こういう事態だけに、なんでこいつはこんなにアホなのかと本当にガッカリしました。

結局1時間も経たないうちに帰りました。
母も落ち着いたし、「とにかく向かう」「子どもたちに見せて知らせる」という目的も果たしたし、オトナ的にはひとまず納得です。長男にガッカリしたこと以外は。

◇◇◇

あまりにもガッカリしたので色々と考えました。

長男にガッカリしたのは「状況に合わせた行動をとらなかった」からです。
長女は「もう動かないの?」「なんで足固いの?」「犬のおやつどうするの?」とか無邪気な感じですが、ずっとなでていましたし、オトナ目線でアホだと思うようなことは言いませんでした。

つまりガッカリしたのは「長女はできているのに&長男はできると思っていたのに、状況に合わせた行動をとらなかった」からです。

子どもたち3人の中で犬と遊んだ時間は最も長いはずなのに、
NHKの「地球ドラマチック」や「ダーウィンが来た!」で動物の生態アレコレを毎週熱心に見て「命がどうのこうの」という話にも触れまくっているはずなのに、
もう8歳なのに、
「大好きなおばあちゃんの大切な犬が亡くなった」事態を軽視するような言動だったからです。

◇◇◇

8歳だからどう、というのは期待するだけ無駄かもしれません。
むしろこのくらいがこうなのでしょう。さすがに12歳だったら違うだろう・・・と思いたいです。逆に6歳・・・いや5歳くらいなら長女と同様だったかも・・・しれません。

年齢で対策を考えるアレなので、直前の状況を変えることを考えてみました。

1時間くらいで友だちの家に戻るから、ということにしたら違ったのかなとも思います。
ただ日曜の15時を過ぎて一旦バイバイしたのに16時半にまた遊びに戻るというのは、ちょっとないです。何しろ親が車で送らないといけないのでそれ自体が面倒ですし、気分的にもありえません。

友だちの家へ戻る、の代わりを用意しても違っただろうと思います。
例えばゲームセンターとか、マックなど好きな外食とか、何かご褒美的なことが待っているとすればマシな言動だったかもしれません。
ただ、逆に「早くゲームしに行こう」と言い出して余計にイラだつ予感もあります。

検討少なめですが、直前の状況でもできることはさほどなさそうです。

そう考えると、最初から覚悟しておくことが有効そうです。
「もし身近な誰かが亡くなったら遊んでいても中断して向かう」ということを事前に伝えておくとよかったのだろうな、というのが現時点での結論です。

さらに「行った際はこういう言動をして、おやつとか帰るとか言わない」ということを伝えておくべきだったのかもしれません。いやそれはないか・・・。

2017年10月1日日曜日

DVDやCDのラベルプリントは思っていたより簡単

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iTunesでCDを焼いたり、園の発表会などのDVDを焼くたびに、マジックで「2017/10/01 シングル」とか「2017/10/01 ○○発表会」とか書いていました。

ときおり、うまく撮れていなかったとかの理由で他の子のママさんからDVDをもらうことがあるのですが、子どもの写真(自分の子だけじゃなくて、ちゃんと集合写真!)付きのレーベルが印刷されていたりして「マメだなー」と思っていました。

そして今回、ちょっと思い立ってやってみました。

Canonのプリンタなので「Easy-PhotoPrint EX」というソフトを起動して「レーベル/ジャケット」を選んで、メニューに沿ってテンプレートと写真を選び、所定のテキストボックスに日付やタイトルを入れれば完成です。

写真が準備できていて、操作に慣れていれば数分でできます。
これはDVDを焼いている待ち時間で十分に可能です。

CDの場合も試しました。iTunesでプレイリストを作ってからCDを焼くので、そのまま
1.プレイリスト画面で全曲を選択しコピーする
2.これをExcelに貼って列を並び替えたりして「曲順(数字)」「アーティスト名」「曲名」の表にしてコピーする
3.「Easy-PhotoPrint EX」のテキストボックスに貼り付けて微調整する
で、わりといい感じにできました。

正直面倒な気はしますが、これも慣れれば、そしてある程度自動化できればラクにできそうです。2の部分を貼り付けたら列の並び替えが終わっているようなテンプレートにできれば速攻かな。

というわけで「マメな人」として一歩を踏み出しました。

・・・となるのはずっと昔からだいたい想像できていて、それでも面倒そうに思えたので試したことがなかったのです。今回試せたのはなぜなのだろう。そこがダイジな気がします。