2013年10月17日木曜日

夜のTaskChute始めました

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ちょうど50記事となるこのブログ、ほんの少し新しいことを始めてみました。

■ 夜のTaskChuteとは?

要は、プライベート用TaskChuteです。

僕は平日、21時過ぎに会社から帰宅した後に子供を寝かしつけています。
無事に寝かしつけた後、1人布団から這い出て入浴したり弁当箱を洗ったりしないといけないのですが
どうもダラダラとスマホでTwitterを眺めてみたり、Kindleで本を読んでしまったりすることが軽く悩みのタネでした。

しかし他にも急に頼まれたビデオの予約、郵便物の整理、散らかったリビングの片付けなど、やらないといけないことは山積みです。

夜中にやる気を出さなくても毎日コツコツと雑務を処理できるよう、プライベートでもTaskChuteを使うことにしました。

 

■ 結局TaskChuteしかないと思った理由

TaskChuteを使うにはWindowsが必要です。
でも夜中にパソコンを起動するのは面倒です。

TaskChuteというツールの考え方=タスクシュート方式で運用すれば、ツールにこだわらなくても良いはず。それなら重いパソコンではなくスマートフォンでなんとかならないかと思い、メモやタスク管理のアプリを色々試しました。Evernote、Nozbe、Keep、などなど。

でも結局タスクを実行するにはTaskChuteしかない、と思い至りました。
理由はTaskChuteに慣れている、というのが一番です。

 

■ 初日はこんな感じ

夜、子供を寝かしつけてからリビングへ行き、パソコンを起動。
7分で夜のTaskChuteファイルを作成し、37分かけて「しなければならないこと」のタスクリストを作成しました。

タスクの内容は日々やっていたことと、やらないとマズイだろうと思ってたこと。
見積もり時間は、適当です。

準備ができたら、実行に移ります。

改めてTaskChuteを見ると「スマートフォンを充電する」とか「着替えを持って脱衣場へ」などと書かれているので淡々と従います。

お風呂から戻ってまたTaskChuteを見れば「リビングのオモチャを片付ける(10分)」、「クイックルワイパーを持って廊下だけ掃除する(5分)」などとあるので、そうします。

タスクが抜けてたり順番に問題があったりした箇所はその場で調整しました。

このように、何も考えずに「しなければならないこと」をこなして早く寝ることを目的として、夜のTaskChuteを始めました。

TaskChuteの使い方も、勤務時間とは異なる発見や落とし穴が色々ありましたが、それはまた後日。