2017年1月4日水曜日

インフルエンザの予防接種は予約しておくほうが間違いがない

Pocket このエントリーをはてなブックマークに追加
年末、末っ子にインフルエンザの予防接種を受けさせようと思い、病院へ行ったらダメだった。

「明日から外来が休みになり、入院患者さんなど予定していた人の分しかワクチンがない」
「1歳だと1/4くらいしか使えず残りは廃棄で無駄になる」
「年明けには大丈夫だから、急ぎでなければ待って欲しい」

ということで了承した。

よく考えたら2つめの「1歳うんぬん」は関係ないよなーとは思ったけど、まぁ数が不足してるんじゃ仕方ないかなと思う。

年も明けたので早々に向かおうと思うけど、絶対に「インフルの予防接種を受けたい」と電話してから向かおうと思う。

2016年12月1日木曜日

Chromebitの活用イメージがわかない

Pocket このエントリーをはてなブックマークに追加
以前から、何かしらスティックPCが欲しいような気がしていました。
理由は2つあり、ひとつは好奇心、もうひとつは長男が時々ブラウザゲームをするために私のノートPCを貸すのがイヤだったからです。

ドスパラのスティックPCのどれかを買おうかと思いながらも、Windowsタブレットを持っている身としてはイマイチ面白くない。Chromebitのほうが気になるけど若干高い・・・。

なんて思っているうちに、ASUSのアウトレットで安くなっていたので購入しました。

電源を入れてから5秒でChromeが起動するのは素晴らしいです。

しかし改めて考えると、これをリビングのテレビに繋いでもイマイチ活用できない気がしました。
というのも、リビングのテレビは長女や次男も見るため長男に一人占めさせるわけにはいかないからです。

というわけで、今は書斎にあるノートPCのセカンドディスプレイに繋いであります。
これでとりあえず目的は果たせそうな気がします。


ところでChromebitについて勘違いしていたのですが、改めて公式サイトを見ると持ち運びを意図していないのですね。

Androidアプリも動かせそうですが、いざとなると何を動かすのが良いのやらサッパリ。

もう少し便利そうな使い道が欲しいところですが、とりあえず真横にノートPCがある状況では考えるのも難しそうです。

2016年11月24日木曜日

子どもに罰(ペナルティ)を科すときは理由と内容を具体的に記録すること

Pocket このエントリーをはてなブックマークに追加

子どもが小学生くらいになると、約束事を守らなかったり明らかにダメなことをしたときなど「罰(ペナルティ)」を与えることがあると思います。

「何度言っても宿題をせずに遊んでいるから、明日はおやつなし」
「何度注意しても妹に意地悪したから、週末のゲーム禁止」

こーゆーのを連発するようになると、親も子どもも次の瞬間には「どんな理由で」「いつ、どのくらい」の罰なのか忘れてしまうことに気づきました。

夕方になって「明日おやつなしだからね?」「なんで?」「えぇっと…何だっけ?…まぁ今度何かしたら」みたいになるのです。

これを防ぐには、記録しておくことが不可欠です。
スマホのカレンダーアプリなどに書いておくことで、後から振り返ることができます。

2016年10月31日月曜日

ややこしい話は書類やメールを書く前に、口頭で伺いや根回しをする

Pocket このエントリーをはてなブックマークに追加
また無駄な作業をしてしまいました。

職場で「ノートPCが壊れたから新しいの買って」と稟議を出した後で「デスクトップにしろ」と言われてしまいました。

渋られることを前提に、わざわざ数パターン考えてざっくり見積もりまでしたのに、7割はムダになりました。

稟議書では3候補を出しました。

  1. Windowsノート(13万)
  2. Windowsデスクトップ(8万)
  3. Macbook Pro(17万)
他にも「修理は6万くらいかかりそう」「他の従業員からのお下がりはなさそう」といった、想定される質問への回答も用意したのに、結果は「これからノートPCはあまり情報を残さないシン・クライアント的に使って欲しいので、まずは母艦となるWindowsデスクトップを買ってね」と言われてしまいました。

そう思ってるなら最初から言ってくれれば、わざわざLenovoやAppleのサイトでアレコレ考えなかったのに・・・。

と言うわけで、改めて「まず口頭で探りを入れてみる」ことを教訓としたいと思います。

2016年10月23日日曜日

自宅から保育園や小学校までの経路図を印刷するときはYahoo!地図が便利

Pocket このエントリーをはてなブックマークに追加
長男を児童クラブに入れるため、申込書に地図を添付しなければならなくなりました。

自宅からの経路です。


ちょっと前までは何となく手書きしていたのですが、最近では書き方の例に「ネットの地図を貼り付けても良いです」と明記されたので気兼ねなく貼るようになりました。

こういうのは1回作ったらEvernoteへ保存しておくと便利です。

以下、作り方。

必要なもの

  • ものさし
    貼り付け領域の大きさを測るのに使います。
  • Webブラウザ
    Yahoo!地図を使います。
  • GIMP
    画像編集ソフト。画像のサイズをミリ(mm)やピクセル(px)で指定できると作業がラクです。
  • 画面キャプチャソフト
    私はJingを使っています。キャプチャ時に領域を切り取れるものだと作業がラクです。
  • Evernote
    画像を保存できて後から探しやすければ、DropboxでもOneNoteでも何でも構いません。
  • プリンタ
    当然、印刷するのに使います。
  • 糊とかテープとか
    当然、貼るのに使います。

手順

処理するモノごとに細かめに書きます。

印刷できる地図を用意する

1.Yahoo!地図を開き、ルート探索を選択します。
2.出発地と目的地、移動手段を指定して探索します。電車やバスなら時刻も指定すると良いでしょう。

3.モノクロの地図でよければ、右上のメニューから選択できます。



こうなります。だいぶ形になりました。


4.中央のチェックマークが邪魔なので、右上の歯車から消します。

5.経路が気に入らなければ、青い線をドラッグしたり「経由地」を足したりして調整します。

6.最後に地図の必要な箇所を画面キャプチャします。

なお距離は左側をスクロールすると出てきます。

地図を適切なサイズに変更して印刷する

1.ものさしで、申込書の貼り付ける領域の大きさを測ります。

2.GIMPを起動して[ファイル]-[新しい画像]を選択します。

3.[新しい画像を作成]ダイアログで貼り付け領域と同じ大きさの画像を作ります。

今回は170mmx90mmで作成してみました。
(フォーカスが外れたときに数字がわずかに変更されますが無視しましょう)


4.地図をレイヤーとして開きます。

[ファイル]-[レイヤーとして開く]を選択し、先ほどキャプチャした地図の画像ファイルを指定します。

こうなります。

地図のレイヤーを、白い「背景」レイヤーに合わせてやれば良いわけです。

今回の場合は高さが全然足りないので、地図の高さを短くすれば収まります。


5.「背景」レイヤーの大きさを把握する

「背景」レイヤーを右クリックして[レイヤーの拡大・縮小]を選択します。

ピクセル(px)で言うと、地図の高さを255とすれば収まるというわけです。


6.地図を拡大・縮小、移動して領域に収める

拡大・縮小はレイヤーの右クリックメニューから[レイヤーの拡大・縮小]を選択します。

なお[レイヤーサイズの変更]では画像の大きさが変わらないので意味がありません。



高さを442から255へ変更すると、幅も変わります。

これで[拡大縮小]するとこうなります。


このまま印刷すれば、イイ感じになります。

もし事前に書き込んでおくことがあれば、このままレイヤーで足しておくと良いです。

印刷後に手書きしても良いのですが、どうせなら次回以降は印刷するだけで終わらせたいのでデータ化しておくほうが良いと思います。


印刷した地図を申込書へ貼る

必要事項を書いてから地図を糊付けなりテープで貼るなりします。

その後はスキャン(カメラで撮影)しておくと良いです。
次回はそれを見ながら書くとラクです。


地図をEvernoteへ保存する

GIMPのデータ(xcf)ファイルは次回(来年)のためにEvernoteやDropboxへ保存しておきます。

Evernoteであれば申込書のスキャン画像と同じノートへ添付することもできます。

これで次回も安心です。


まとめ

地図を規定の大きさで用意するには、Yahoo!地図が便利です。

キャプチャソフトや画像編集ソフトなど用意&作業が若干面倒ですが、慣れればたいしたことありませんし、次回以降はラクになるのでオススメします。

2016年10月14日金曜日

HuaweiよりASUSのAndroidスマホの方がよかったなーと思う点

Pocket このエントリーをはてなブックマークに追加
Zenfone 5からhonor 8に乗り換えてしばらく経ちました。

端末の主にハード的な面は、もちろん後発のhonor 8の方が素晴らしいです。

ただソフト(アプリ)面で、ASUSのほうが良かったなーと思うことがありましたので書いておきます。

■ 標準アプリがPlayストアにあり頻繁に更新されている

だいたいメーカー独自のプリインストールアプリはろくなモノがありませんでした。
キャリアのスマホだと、キャリア独自のアプリも入っていて、それがまたイマイチだったり。

ただASUSの場合は、メーカー独自アプリがそこそこ良いです。
(しょーもないのもありますが)

そしてアプリはPlayストアで配布されており、しかもこまめに更新されています。それがエラいです。
ランチャー、カメラ、ファイルマネージャー、懐中電灯、ギャラリー、ブラウザーなどなど。

耐性がない人だとうっとうしくなるくらい更新されます。
単なるバグ修正だけでなく、機能追加もしょっちゅうです。
本当に素晴らしい。

対してHuawei。そういうのがなくて寂しいです。


■ ダイアログのフォントがまとも(中華フォントじゃない)

アプリが表示する、OSの標準的な選択ダイアログのフォントがデカイです。
OSの設定で文字の大きさを「小」にしても、デカイです。

Twiccaのメニュー

あとポケモンgoをはじめ、いくつかのアプリで「明らかに中華フォント(漢字の形が違う)」になってしまいます。

強化の「化」とか

「図鑑」とか

ちょっと悲しいです。


◇◇◇

honor 8を快適に使えているがため、逆に以上の点が目に付いてしまっているだけかもしれません。Huaweiのソフトも良いのは間違いないのですから。

スクロールしながらキャプチャとか、関節で画面に文字を書いて操作するとか、画面が右下(左下)に寄る「ミニ画面ビュー」とか、すごい便利なんです。

2016年10月7日金曜日

ZenWatch 2を着けているおかげでhonor 8の画面ロック解除が本当にスマートになった

Pocket このエントリーをはてなブックマークに追加
要はAndroid 5.0で追加された「スマートロック(解除)」という機能を普通に使っているだけなのですが、本当に便利です。

Android Wearのスマートウォッチ「ZenWatch 2」を買ってから、ほぼ毎日腕に着けています。

これまではZenfone5 (Android 4.4.2)だったので使えませんでしたが、honor 8 (Android 6.0)と接続して「スマートロック解除」するBluetooth機器として設定したところ、ほとんど画面ロックを解除することがなくなりました。



ZenWatch 2が接続されていれば、honor 8の画面をオンにしてスクリーンセーバー?をスワイプするだけで、パターンを入力せずとも画面ロックを解除できます。

スマホだけ置き忘れたり、逆にZenWatch 2を着けずに外出したような場合はパターン入力を促されます。

これなら押しづらいパターンを登録してもあまり負担になりません。
素晴らしいです。
スマートウォッチに限らず、もし普段身につけているBluetooth機器があるという方は試してみると良いと思います。ワイヤレスイヤホンとかもいいと思います。

ただ、元々は子どもが不用意に触らないようにするつもりでパターン入力を設定していたので、その意味では逆に役に立たなくなってしまいました。たいていは近くにいるため、スマートに解除されてしまうのです。

まぁ最近は子どももあまりスマホに触らなくなったので構わないのですが。